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​大きな家具をつくり ゆるやかに仕切りました
​M邸

港区に新築したばかりのタワーマンションの一室を、なんと!入居前にリノベーションです。

既存の間仕切り壁を取り払い、トイレを移動し、大きな家具で廊下~リビングダイニング~主寝室をゆるやかに仕切りました。

3メートルの天井高を活かしつつ、足下や天井面あるいは目線の一部を「抜く」ことにより、圧迫感を減らし、ひろがりを演出しています。

ゆるやかに仕切ることは、ゆるやかにつながることでもあります。

家具で仕切る

存在感のある「間仕切り家具」は寝室側ではパソコンスペース,本棚,クロゼット,押入の機能を併せ持ち、反対のリビング側では本棚や飾り棚アンプやDVDデッキが納められています。テレビとDVDの配線は床下を利用しています。

またキッチンとリビングの間にあった壁を取り除き、食器棚を作りつけました。Barカウンターのようでもあり、配膳の中継地点にもなります。食器棚の天板は天然大理石のビアンコカララを使用。ぐっと大人の雰囲気になったと気にいっていただいてます(^_^)v

 

下/ビフォーアフターの平面図。パッと見で、右側の方が部屋が広くなったように感じませんか?

廊下も部屋の一部に取り込んだ成果だと自負しています。心配は冷暖房の効き具合でしたが、タワーマンションということもあり、各住戸へのアクセスは内廊下を採用しているので、まったく気にならないとのことでした。

リノベ ビフォーアフター
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